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六本木クラップスでSwingin'Devils 11 Show!!

July 21, 2017

梅雨が明けましたね!

雨がいつもより少ない気がして水不足が心配なスタッフMです。

 

雨が少なかったとはいえ、湿度の高いジメジメは健在。。

ジメッとした時は、好きなことをするのが一番!

ってことで、6月18日、日曜日の昼下がり、ライブに行ってまいりました。笑

 

 

 

行ってきたライブはーーーーー

 

Swinging’ Devils11のワンマンライブ!!!!

 

11?イレブン?んんん?どんな編成??

 

 

 

 ビッグバンドのSwinging’ Devilsを凝縮した編成、

言い換えると、

Swinging’ Devils9に2ピース加えてパワーアップさせた編成です。

 

 

会場は六本木クラップス、本来なら楽屋スペースになるところまで開放しての満員御礼。

立ち見のお客様まで(途中でお店の方が椅子を用意してくださってました)!

ステージは一番前のお客様が手を伸ばせば届くのではないかというくらいの距離感。

後で、最前テーブルのお客様に感想を聞いたところ…

「こんな近くでみれて、半端ないです!生音も届いて、息遣いも聞こえて、音圧もすごい!幸せ」とのことでした。

 

 

 

照明が消えて、お客様の期待が高まり…

メンバーが出てくると思いきや…

小畑さんにピンスポットがあたり、グランドピアノで爽やかに始まる。

 

 

 

うっとり聴き入っているとメンバーが登場。

 

舞台の照明が明るくなると、ギター、ベース、ドラムが加わり、軽快なリズムでお客様ものっけから手拍子。

 

そこへ向井志門登場!!

 

 

そして、まるで体育会系のような気合入れののち…w

 

 

このバンドのルーツ、1930年代のスイングジャズを演奏。

 

この日はスペシャルメンバーも!

ダンサーMUNE & you の登場~

当時、こんな風に踊って全身で音楽を楽しんでいたのだというのが想像できます。

 

そして、ダンサー以外も踊る踊る。

このバンドは、踊りながら吹きますね~。

見ていて本当に楽しい。

 

 

ドドンとビッグバンドで聴かせたあとは、Only youでうっとりと。

 

そして、L-O-V-Eで動ける楽器(管楽器メンバー)がステージ前方スペースへ出てきたと思ったら、客席へ。

 

 

続いて On The  Sunny Side Of Street 。

「どんなこともお天道様の下を王様気分で歩けば心も晴れる」とMC。

この曲では「ギター金澤健太」が、「ボーカル金澤健太」に変身!

 

歌声とともに、軽やかな(?)ステップも披露。

…軽やかな…

「相撲取りみたいじゃん!!」っていじられてましたけどw

 

カナケンさん、大内さんでステップをね。

軽やかに(ドスンと!)ステップをね。

 

はい。(これ以上は言いますまい)

心晴れる、暖かい歌声でした。

 

 

 

そして一部最後はソウルなナンバー。

 

Cold Sweatではお客様をステージに上げて、トロンボーンと遊ぶシーンも。

何が飛び出してくるかわからない…このバンド、お客様、油断していたらいけませんよ。

 

 

最後はまたダンサー二人が登場。

場が明るく華やかになります。

 

Magic Mindで激しいQue出し(曲のキメやはじまりの指示のこと)をする向井さん。

そしてステージにお客様を一人ずつ呼び込む!

バンドへのQue出しをお客様にもしてもらう!!

参加型(巻き込み型)のライブですよ。

ナイスダンスを披露してくださったお客様も。

なんと、六本木クラップスのスタッフさんまで参加!

 

油断していたらいけませんよ。このバンド、全員参加ですw

 

 

スイングから歌からソウルまで。

あっという間に1stセットが終了です。

 

 

 

そしてセカンドセットは

映画ワンシーンを彷彿とさせる衣装でyouさんが登場!

 

LA LA LANDからAnother Day Of Sun

 

映画を見ていた方からはキャーって声が上がってましたね。

こういった旬の音楽も新鮮。

 

リンディーホップメドレーでダンス!ダンス!!した後は…

 

 

 

音楽で世界旅行!

 

今年4月に開催した「くにたちさくら音楽隊」の第2部のショウでも大好評だった、このプログラム。

さらにブラッシュアップされた演奏でお届けしました。

 

船酔いなんて怖くない~っていうセリフから…出発~

 

韓国、北朝鮮、中国、インド、中東、イスラエル、トルコ、ロシア、チュニジア、イタリア、フランス、スペイン、イギリス、セネガル、アメリカ、キューバ、ブラジル、アルゼンチン、ハワイを回って、日本へ戻る~。

 

 

 

パーカッション、カスタネット(小雪さんのカスタネットさばきに個人的に惚れてしまいました)、口笛、波の音、などなど、様々な演出がありました。

 

リンディーホップダンス、タップダンス、セネガルのダンス、フラダンス、などなど書ききれないくらいのダンス。

 

ダンサーのMUNEさん、youさんは、衣装も何回も変えてました。

シーンに合わせた衣装を何着も。

セネガルでのダンスの時には実際にアフリカの少数民族の衣装を身につけていました。

ダンサーとソロパートのバトル競演、コント(マイム?)など、見ごたえたっぷり。

 

そして、お客様もみんなでフラダンスに参加。

なんて楽しい時間なんでしょう。

 

 

 

この音楽で世界旅行を聴いて…

「平和って、なんだろう?」と疑問に思い、

「相手を知ることから始まる」と気づいていただいて、

 

音楽を通じて、知ろうとするきっかけ、その国の文化・人を親しむきっかけになったら。

そして、互いのいい所を見つけあって、音楽で一つになれたら。

 

と向井さんからのメッセージがありました。

 

 

 

このショウの締めくくりは、Joyful Joyful

 

前奏の部分で、後方のお席のお子様にサックスに触って演奏のお手伝いをしてもらうサプライズもあったりしましたよ。

ノリノリでステップを踏むサックス隊がいたりw

ロックなギターを弾くカナケンさんがいたりw

キーボードを持ち上げちゃう小畑さんだったりw

 

それぞれのソロで見せ場がたっぷり。

 

お客様の爆笑と拍手でフィナーレ!!

 

 

 

 

 

アンコールをいただいたので、向井志門ソロでお応え!

 

 

 

もりもりもりだくさんの、あっという間の2時間半でした!!

 

 

 

ご来場の皆様、お足元の悪い中を誠にありがとうございました。

 

お家で応援してくださっている皆様、いつも応援ありがとうございます。

 

ぜひ、次回のライブもお楽しみに!

 

 

 

 

Swinging’ Devils 11 Show!

at Roppongi CLAPS

 

member:

Sax 向井志門

  大内満春

  林遼佑

Tb 荒井薫

  枡家小雪

Tp 山縣賢太郎

  佐々木大輔

Pf 小畑智史

Gt 金澤健太

Ba 入船裕次

Dr 粕谷謙介

Dancer MUNE 

Dancer you

 

 

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